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眺望体感モデルルーム来場予約

【D35】 梅田に誕生する超高層タワーレジデンス。阪急梅田駅徒歩11分・御堂筋線中津駅徒歩4分、総戸数250戸・地上35階建てのビッグプロジェクト レジデンス梅田ローレルタワー

レジデンス梅田ローレルタワー
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コンセプトロケーションランドプランコミュニティ眺望間取りモデルルーム設備・仕様セキュリティ構造

鹿島建設の確かな技術で築く超高層タワー。



場所打ちコンクリート杭イメージ入念な地盤調査により、
堅固な地盤で超高層タワーを支持。

入念な地盤調査に基づき、地盤は地下約23m付近で、建物の支持地盤(N値50以上※)となる砂礫層を確認。地下約28m以深の強固な支持層まで、36本の基礎杭を打ち込み、超高層タワーをしっかりと支えています。杭は評定工法である杭先端部の直径を大きくした(最大約3.7m)場所打ちコンクリート杭(拡底アースドリル工法)を採用。また地下1階の柱間に耐力壁を設け、地下全体で剛強な基礎を形成。強い地震にも対応できる構造を実現しています。

※試験用の鋼管パイプを地中30cmまで打ち込む際、重さ63.5kgのハンマーを75cmの高さから自由落下させ、何回たたいたかという値。N値50の場合、50回たたいてはじめて30cm打ち込めるという地盤の堅さを表し、超高層の建築物でもしっかり支えることができるといえます。

構造躯体イメージイラスト
コンクリート構成例(重量比)コンクリートの耐久性を末永く保つ、
水セメント比50%以下。

コンクリート打設の際にセメントに多くの水を加えてしまうと、乾燥した時の収縮が大きくなります。そのためひび割れが起きやすくなり、そこから浸入する雨などの水分により鉄筋が酸化し、構造の耐久性を大きく損なうことになります。高強度コンクリートでは、コンクリート打設の際にセメントに加える水の量が50%以下となり、耐久性にも優れています。

高強度材料を採用した
HiRC柱で耐震性を向上。

HiRC柱には、主筋に最大直径41?の太径かつ高強度鉄筋を用いており、せん断補強筋には高強度の帯筋と中子筋を使用しています。そのため、大地震時に作用する繰り返しの荷重に対して耐力の低下が少なく、粘り強い骨組を構成して建物の耐震性を高めます。また、大きな軸力が生じる柱には、中央に芯筋を配し、耐震性の向上を図っています。


徹底した品質管理と精度の向上を
図るプレキャスト工法を採用。

3階以上のフロアは、精密な専用機器のある工場で生産した部材と、現場での打設工法の組み合わせによる鉄筋コンクリート積層工法を採用。この工法により、部材の断面や配筋の方法を統一することで施工管理が徹底でき、精度も向上します。

国土交通大臣の認定書の写し国土交通大臣の認定を取得した
信頼性の高い構造設計。

構造設計は、(財)日本建築センターの審査による超高層建築物構造評価を受け、国土交通大臣により安全性に関わる認定を受けています。また、超高層建築に多くの実績と信頼性の高い技術を誇る鹿島建設が構造設計・施工を担当しています。


概念図最大60N/m2の圧縮強度を誇る
高強度コンクリートを採用。

主架構のほとんどが、国土交通大臣認定仕様の設計基準強度36N/mm2を超えるコンクリートを用いています。巨大な建物の自重と地震の揺れに耐えうるよう、最大で60N/mm2(約600kg/cm2)の荷重に耐える高強度コンクリートを採用しています。

安心の住まいづくりが
評価されました。

国土交通大臣指定の第三者評価機関による「住宅性能表示制度」に基づき、マンションの性能を客観的かつ、具体的な等級や数値で評価する「設計住宅性能評価書」と「建設住宅性能評価書」を取得しています。

スケルトン・インフィルだから実現した自在空間。

耐久性のある躯体部分(スケルトン)と、時代や環境の変化とともに更新できる内装・設備部分(インフィル)に分けて構成するスケルトン・インフィルを採用しています。また、床にはFR板合成スラブ工法※を採用することにより、広いスパンで小梁を省略。これにより、より自由な空間設計が可能になるとともに、将来の間取り変更にも容易に対応できる住空間を実現しています。

※FR板合成スラブ工法は、ピアノ線を内蔵したリブ付プレキャスト板(FR板)と現場打ちコンクリートとを一体化して床スラブを構築する工法です。FR板は一般の木製型枠を兼用するもので、地球環境にやさしいエコロジー商品です。

スケルトン・インフィルイメージ図

配管を自在に動かせるので、将来のリフォームも容易に。

床とスラブの間に空間を設ける二重床構造により、床下部分に配管スペースを設けていますので、水廻りを含めたリフォームをする場合に、一般的な構造よりも比較的容易に、しかも自由度の高いリフォームが可能です。

メンテナンスを容易にする二重床・二重天井。

設備配管や電気配線等はコンクリートに打ち込まず、床下や天井裏を通した二重床・二重天井を採用。広い配管スペースを確保でき、メンテナンス性を高めました。

下階への生活音の伝わりを緩和する床構造。

二重床構造により、コンクリートスラブとフローリング床材との間に設けられた空間にクッションゴム付の防音脚を設置。厚さ約250mm〜約350mmを確保したコンクリートスラブとフローリングにより、LL-45等級(材料試験値)の遮音性を備えています。これらの床構造により、下階への生活音の伝わりを緩和します。

LD床暖房部イメージ図


バルコニー側外壁平面イメージ図耐久性に優れた外壁・戸境壁。

バルコニー側外壁は断熱性・耐火性にも優れたALC壁約100mm厚(屋内廊下側のALC壁は約75mm厚)とし、また戸境壁は乾式耐火間仕切り約150mm厚を採用しています。


※構造躯体イメージイラストは図面に基づいて描いたもので、一部実際と異なります。あらかじめご了承ください。

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